代表挨拶

私はこれまで、人生の多くの時間を母として、妻として、家族を支える側として生きてきました。
5人の子どもを育て、経営者である夫を支えながら、家庭を守ることを自分の役割として選び続けた25年間でした。
しかし離婚を経験したとき、社会に立った私は一つの現実を突きつけられました。
それは——家庭で積み重ねてきた努力や経験は、社会では実績として評価されないということでした。
40代からの再出発。信用も肩書きもなく、ゼロからのスタート。
けれど私は気づきました。人を支え続けてきた経験は、決して無価値ではない。むしろそれは、人を理解し、物事を継続し、責任を持ち続けてきた証であると。
RiAMo株式会社という社名は、私の大切な子どもたち、特に娘たちのイニシャルから名付けました。
これからの時代を生きる女性たちが、誰かに依存するのではなく、自分の意思で人生を選び、経済的にも精神的にも自立して生きていけるように。その願いを込めています。
RiAMoは、単なる事業会社ではありません。人生経験を価値へ変え、「支える側だった人」が「創り出す側」へと歩み出すための場所です。
年齢や過去によって可能性を制限されない社会を目指し、挑戦するすべての人の新しい一歩を支えていきます。
これまで誰かのために生きてきた時間は、これから自分の人生を創るための力になる。RiAMo株式会社は、その証明であり続けたいと考えています。
RiAMo株式会社
代表取締役 木村 寿子
ブランドストーリー(想い)
私はこれまで、母として子どもを育て、妻として経営者を支え、家族を最優先に生きてきました。
25年間の結婚生活を終えたとき、初めて気づいた現実がありました。
それは——「自分自身の実績が何もない」という社会の評価。
子育ても、家庭を守ることも、誰かを支え続けてきた時間も、社会では“キャリア”として数えられない。
40代女性の再出発は、想像以上に厳しく、信用も実績もゼロからのスタートでした。
けれど同時に思ったのです。これまでの人生は「何もしてこなかった」のではなく、“人を支える力”を積み重ねてきた人生だった と。
RiAMo株式会社という名前は、私の大切な5人の子どもたち、特に娘たちのイニシャルから生まれました。
娘たちには、
- 誰かに依存せず
- 自分の人生を選び
- 経済的にも精神的にも自立した女性として生きてほしい
そんな願いを込めています。
RiAMoは、「人生をやり直す会社」ではありません。人生経験を“価値”に変える会社です。
会社理念
Mission(使命)
人生経験を力に変え、女性が年齢や過去に縛られず経済的・精神的に自立できる社会を創る。
Vision(目指す未来)
家庭・子育て・離婚・再出発といった経験が“ハンデ”ではなく“資産”として評価される社会へ。女性が自分の名前で挑戦し、自分の人生を経営できる未来を実現する。
Value(行動指針)
- Experience is Asset
人生経験そのものが価値である - Challenge Anytime
挑戦に遅すぎることはない - Independence & Connection
自立しながら支え合う - From Supporter to Creator
支える側から創る側へ

大切にしていること
- 自分と娘たちが安心できる場所をつくる
- 女性が自分で稼ぐ力を持てるようにする
- 母として過ごした時間を、これからの力にする